【航空会社のライバルはZOOM!?】ウォーレン・バフェット氏が航空会社の株を売却した件について思うこと・・・

こんばんは!

久しぶりに動画撮りました。

 

 

投資の神様ウォーレン・バフェット氏が航空関連の株価を全て売却したというのが話題になっておりました・・・そもそも彼自身も今回の件で資産を5兆円減らしたとのこと。(5兆円も減らせる資産を持っている事自体がぶっとんでおりますが、、)

 

んで、ここで思ったのが彼の投資スタイルはいつも長期目線なので、コロナをきっかけに世界が変わるというのに興味を持ち考えてみました。旅行に行きたいという需要はなくならないにしても、仕事関係で飛行機に乗る人はかなり減るのではないかと思うわけです。

結局航空会社のライバルっていうのは同業者の中ではなく、ZOOMだったわけなんですよね。月額2000円ほど払うだけで移動費もなく家にいながら会議ができる。その旨味に多くの人が気づいてしまった。

 

これまで航空会社にとって、大企業のサラリーマンというのはすごくありがたいお客さんだったはずです。旅行よりも高頻度で取引のために飛行機を使ってくれ、その上経費なので多少値段が高くても必要であれば乗ってくれる。

個人よりもお金のある法人相手のビジネスをしたほうが良いというのは航空会社に限らずの話ですが、そう思っていた矢先にみんなが「絶対飛行機に乗る必要はなくないか」と気づいてしまった・・・

 

お客さんにとって飛行機に乗る目的というのは、会議を行うことであり、それさえ達成できれば手段はなんでもよかったわけです。ZOOMでもスカイプでも。

よくわたしのようなネットを使ったビジネスをやっていると、その業界でのすごい人とか有名な人をライバル視しがちですが、実際はそうではないとずっと思っていました。

 

例えばわたしだったらターゲットとなるお客さんはOLさんなので、広い意味で別業種のライバルを考えると、美容業界や資格、英会話や習い事、婚活だったりするわけですよね!

人の時間は限られているので、自分の提供しているサービスがいかに美容や資格よりも大事かを知って使ってもらうかが重要です。

 

競合が自分のいる世界だけ、と思っているとどんな工夫すれば良いのかという発想も狭まってしまうのかもしれません・・・

わたしもこれからたくさん考えてみます!

 

あなたのビジネスの広い意味でのライバルはなんですか?