当時の彼氏だけが、ビジネスを応援してくれていた過去のこと。

こんにちは。
相羽みうです。

 

「みうさんの存在を知って
ネットビジネスを始めたんですが
夫に反対されてるんです…」

そんな相談を
これまで何度もされてきました。

 

ネットビジネスに限らず
何か新しいことに挑戦しようとすると
必ず誰かしらの反対にあいます。

そして反対してくるのは大抵
家族や親友といった近しい人間です。

 

 

まあ正直なところ
反対する気持ちも分からなくはないんですよね。

普通の人は個人ビジネスや
ネットビジネスの世界を全く知らないわけで
そんな世界に大切な人が入ろうとしていたら
とりあえず一旦止めようとしますよね。

反対してくるのは
自分を大切に思ってくれてる人
という点も心苦しいところです。

 

ただなぜ反対するのかということを紐解いてみると
結局「その世界が分からないから」という1点に
行き着きます。

 

わたしの家系には
誰ひとり自営業、経営者はいませんし

簿記の資格に幾度となく落ちたわたしが
「起業したい」などと
親に相談んしたところで

できるわけないと思われていたはずです。笑

 

起業の世界を知らない人からしたら
リスクがあって危ないという
一般的な印象しか持てないからです。

もちろん彼らに起業の経験はありませんが
とりあえず反対してしまうのが
普通の行動だと思います。

 

 

ここで考えるべきは
【その世界を知っている人】
からのアドバイスに耳を傾けるか

【それとも何も知らない人】
からのアドバイスに耳を傾けるかです。

 

答えは当然前者です。

 

受験勉強は受験の経験がある先生から学ぶ。
ピアノはピアノ経験のある先生から学ぶ。
サッカーはサッカー経験のあるコーチから学ぶ。

起業したいのであれば
起業の経験がある経営者から学ぶ。

 

ごくごく当然のことですが
ことビジネスとなると
なぜか経験のない近しい人に相談してしまいます。

そして反対されて落ち込んでしまう。

そもそも相談する相手が違うんですよね。

 

ちなみに私は親にも友達にも
ビジネスに取り組んでいることは
一切言ってきませんでした。

どうせ反対されるのは目に見えていたので
わざわざ話す必要はないかなと。

 

 

一番初めにビジネスに取り組んでいることを打ち明けた相手は
当時付き合っていた今の夫です。

彼は私が頑張って取り組んでいることに
絶対に反対なんかしないという確信があったので
思い切って打ち明けてみました。

 

予想通り彼は私を応援してくれました。

 

相談する相手は
きっちりと見極めることが大事です。

反対されると分かっている相手に
わざわざ話す必要はありません。

 

 

私の場合は夫に打ち明けた後は
ビジネスに取り組む女性のコミュニティに入って
同じような思考を持つ人たちと時間を共有しました。

インターネットを使えば
自分と同じような考え方をする人が
必ず見つかります。

そういった人たちと
ビジネスについて語り合うことで
自分の行動に自信が持てるようになりました。

その空間で私のビジネスに反対する人なんて
一人もいないわけです。

自分が頑張って取り組んでいることを
堂々と話すことができるっていうのは
めちゃくちゃ楽しかったですね。

 

 

あと大事なことを付け加えておくと
周りに反対されるようになったということは
あなたと周りとのレベルが違ってきたということです。

目指す世界に相違が出てきた
と言ってもいいかもしれません。

 

言ってみればあなたが新たな世界で成長するのか
それとも反対に押されて現状維持に甘んじるのか
それを選択するタイミングだということです。

このタイミングは
あなた自身の覚悟が試される瞬間でもあります。

 

私のクライアントさんの中には
目指している世界の違いを感じて
彼氏さんとお別れしたという方もいます・・・w

それだけの覚悟があれば
もちろん伸びていきます。

実際その方は今クライアントというよりは
一緒に仕事をする仲間になっています。

 

今回はネットビジネスを反対された時の
私なりの考えについてお話ししてみました。

このテーマについては動画でも話しているので
下記リンクから見てみてください。

 

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小学生からインターネット大好きだった私がたどり着いた、自分の特性を生かして、楽しく価値提供ができる仕組みづくりを紹介しています。