「嫉妬」という世界で一番必要のないもの

こんにちは、相羽みうです。

今回は「嫉妬」というマジで世界一不必要なものについて話していこうと思います。

もし自分の嫉妬深さを自覚しているのであれば、結構役に立つ記事だと思います。そして自覚があるのであればあなたは大丈夫です^^

自覚がない嫉妬が一番やばいですからね…笑

 

嫉妬という厄介な感情

嫉妬という感情は自分でも気づかないうちに、自然と心の奥底から芽生えます。特に女性の場合、恋愛における嫉妬が人生最初の嫉妬になる場合が多いらしいんですが・・・

残念なことに恋愛における嫉妬は、おそらく防ぎようがありません。

好きな男の子には実は好きな女の子がいる。

そしてその子に対して嫉妬心を抱いてしまう。

女性なら誰しも経験があると思います・・・!!!

 

嫉妬という感情の厄介なところは、自分では制することが難しいという点です。どこからともなく現れて、いつのまにか心に巣食ってしまう。そして追い出すことはめちゃくちゃ難しい。

神様も厄介な感情を与えてくれたものです。こんな感情無いに越したことはありません。

 

なぜ嫉妬心は不必要なものなのか

私は嫉妬心ほど不必要なものは他にないんじゃないかと思っています。その理由が次の2つです。

・嫉妬心を抱いた瞬間に相手の悪いところを探そうとする

・自分自身の成長のチャンスが無くなる

 

「嫉妬心を抱いた瞬間に相手の悪いところを探そうとする」

嫉妬心が芽生えた瞬間、相手に対して敵対心が生まれます。すると相手の悪いところを一生懸命探して、どうにかして相手のことを貶めようとします。

周りの人に相手の悪口を言ってみたり、SNSで暗に相手を批判するような投稿をしてみたり。気づけばその相手のことで頭がいっぱいになり、自分がやるべきことに全く手がつかなくなっていることに気がつきます。

これってほんとにもったいない時間です!結局誰にとってもプラスにはなりません。悪口を聞かされる友人も嫌な気持ちになりますし、何より自分自身がどんどん悪い人間になっていきます。

悪口言ってると同じような人が集まってしまいますしね・・・

相手は何も悪くないってことは自分でも理解しているので、相手に直接何か言ってやることもできません。まったくもって生産性のない時間を過ごすことになります。

 

自分自身の成長のチャンスが無くなる

嫉妬心を抱くということは、相手が自分よりも優れていることを認めているということです。自分より劣っている相手に嫉妬心を抱くことはないですもんね。。。

ということはですよ、もし嫉妬心を抱かずに素直に相手の実力を認めて相手から学ぶことができれば、これは自分が成長する大きなチャンスになります。

恋愛の場合は相手のメイクや仕草やファッションスキルを盗めるかもしれません。

ビジネスの場合は相手の発信方法やブランディングスキルを学べるかもしれません。

少なくとも相手は自分より上なわけですから、嫉妬の対象とするのではなく勉強の対象にしてしまえば良い意味で相手を利用することができちゃいます。

嫉妬心を抱くばかりではせっかくのチャンスが台無しです。ただただイライラして時間が過ぎるだけですからね。

 

 

斜に構えた時点で試合終了

一生懸命発信している人や流行りのものを斜に構えてバカにする人が一定数存在しますが、それも嫉妬心の一種かなと思います。

本当は自分もやってみたいのにその勇気がない。勇気を持って行動している人が羨ましい。じゃあ彼らをバカにすることで自分が優位に立ったつもりになろう。

まあそんなところかと思います。

 

これってめちゃくちゃダサくないですか!笑

自分が何もできないことを棚に上げて、頑張っている人たちをバカにする。そんなことをしていてはどんどん差がついていくのは目に見えています。

流行っているものを見たときに「俺は流行りには流されないぜ!」と斜に構えるのか、「どうして流行っているんだろう?」と学びの対象として見るのか。

これは大きな大きな分岐点になります。

 

嫉妬心を消し去ることはできるのか?

嫉妬心がクソしょうもない感情だということはご理解いただけたと思います。嫉妬心なんて無いに越したことはありません。

ですが冒頭でも言ったように、嫉妬心は自然と湧き上がってくる厄介な代物です。そんなものを消し去ることはできるのでしょうか?

答えはYESです。習慣と考え方で嫉妬心は消し去ることができます。

実際私はいま、誰かに嫉妬心を抱くということはほぼありません。当然昔は人並みに嫉妬心を持っていましたが、今はマジで無いですね。

 

まず習慣としてはすべての人を研究対象として見るようにしました。うまくいっている人には必ずうまくいっている理由があります。その理由を徹底的に調べまくります。

そんな感じで調べまくっているうちにその人の人間味が見えてきて、嫉妬どころかその人のことが好きになってきます。

研究するということはその人の素晴らしいところを探す作業ですから、自然といい部分だけがピックアップされていくんでしょうね笑

その人のことを好きになるとさらに学びたい意欲が掻き立てられて、めちゃくちゃいろんなことを吸収できるようになります。相手も好意を持って調べてくれるのであれば悪い気はしません。お互いハッピーになれます。

相手を研究対象として見て素直に学ぶ姿勢を貫く。この習慣が身につけば自然と嫉妬心は消えていきます。

 

ちなみに研究対象として調べているうちに「なんだこいつ!こすいビジネスモデルだな!」と気がつくこともあります。その場合はすぐに研究対象から外します。

研究対象から外すだけなので特に嫉妬心とかは生まれません。ただただ眼中から外すだけですから笑

嫉妬心はどこかで相手のすごさを認めているからこそ生まれる感情です(だから厄介なんですよね)。ただただしょうもない人であれば無視すればOKです。

 

そして考え方ですが、これはとにかく圧倒的に自分よりすごい人の発信だけを見るようにするのがおすすめです。自分とは比べものにならないほどすごい人だけに注目していると、嫉妬することすらおこがましいので嫉妬心は生まれません笑

例えば安室ちゃんとかですかね。安室ちゃんはめちゃくちゃ可愛いし歌上手いしスタイルいいし才能に溢れまくっていますが、安室ちゃんに対して嫉妬心を抱く人っていないですよね。

それは安室ちゃんが圧倒的に優れた人間だからです。自分と比べるなんてもってのほか!同じ土俵で考える相手じゃありません。

 

これをビジネスに置き換えて、自分よりも圧倒的に誰がどう見ても優れている人の発信だけを見るようにします。ビジネス界の安室ちゃんだけを見るわけです。そうすれば嫉妬とは無縁の世界に行くことができます。

中途半端に自分と近い人を見るから張り合っちゃうわけです。そんな人を研究しても自分と対して変わらないわけですから、研究のしがいがありません。

研究するのであれば安室ちゃんみたいな人を研究する。これで万事解決ですo(^o^)o

 

嫉妬心が無くなるとマジで世界が変わる

嫉妬心が無くなると楽ですよ〜。嫉妬してる時間ってマジでなんの意味もないし生産性もないし成長もしない無駄すぎる時間です。その時間を勉強の時間に当てるだけで、かなりのスキル&知識アップを見込めます。

何より嫉妬してる自分ってめっちゃ嫌じゃないですか。なんか脇役感半端ないというか、私なにやってんだ感がすごいというかね。

そんな負の時間を過ごす必要がなくなるためのキーワードは「研究」そして「安室ちゃん」です!

嫉妬してる暇があったらひたすらビジネス界の安室ちゃんを見つけて研究しまくりましょう!!

 

>理想のお客様に囲まれて、幸せに続けられるビジネスをはじめよう!

理想のお客様に囲まれて、幸せに続けられるビジネスをはじめよう!

小学生からインターネット大好きだった私がたどり着いた、自分の特性を生かして、楽しく価値提供ができる仕組みづくりを紹介しています。