夫に早く仕事やめて欲しかった 〜夫婦で起業している今思うこと〜

 

 

こんばんは、相羽みうです。

今日は少し昔の話をしようかなと思います。

 

わたし達は今でさえ二人で役割分担をしながら、自分のビジネスをやっているわけなのですが、元々はわたしが先に結婚を機に独立しました。

そのときは結婚準備に加えて、今成果を出さないとやばいと必死だったのもあって、多忙を極めていました。笑

 

自由になった感は0だった

ちょっと夢のない話かもしれないのですが、

会社を辞めて自由になった〜〜〜〜〜!!!というよりは、正直なところ不安で仕方なかったです。

親の反対も振り切って、会社の人からも「結婚くらいで辞めることないのに」と言われていましたし、当時の私たちにとっては背伸びした賃貸物件に契約もしました。

 

もうあとがないという思いで毎日必死でしたね。笑

ブログやメルマガを毎日書くのはもちろんのこと、セミナーやお茶会を頻繁にしたり、女性起業家さんたちのイベントにも参加していましたし、いろんな教材に投資したりセミナーにも参加していました。

 

仕組化なんてそもそも知らなかった。笑

でも忙しいからすぐに成果が出ることばかりに着手していて、セミナーやって、講座開いて収入が入ってきます的な。

仕組化なんて考えもしませんでしたし、そもそも知りませんでした。

 

あんなに教材買ったり、セミナー受けたりしていたのに仕組化のことを学べるものは1つもなかったんですよ!!!笑

それはわたし自身が目先の利益ばかりに飛びついていたというか、コツコツ仕組みを育てやがて大きな花を咲かすというものに興味を持っていなかったというのが全てだと思うのですが。

 

でもだからこそ会社員をしながら、副業の時点でしっかりと仕組みの概念を学んでいる人は大きいと思います。

そういう意味でわたしは仕組化というのをメインに教えるアカデミーを設立するに至ったわけです。

 

起業=不安定なんじゃない。

不安定じゃない仕組みを作ることはいくらでも可能です。

 

でも仕組みを作っている期間はほとんどお金は発生しないし、不安になる気持ちもわかります。

だけどそれが爆発すると本当に効果絶大なんだなあ・・・。

世の中を見渡してみるとマンションオーナーにしても、投資家にしても、コンビニのチェーン店全てを統括するオーナーにしても、

やっぱりコツコツと売り上げがたたないうちに仕込みをできた人、仕組みを作った人なんですよね。

 

バイトが働ける仕組みを、人が心地よく住める仕組みを。

 

夫に仕事をやめて欲しかった理由

はい、だいぶ話が逸れてしまいましたが、夫の涼ちゃんに仕事をやめて欲しかった理由は、1人で独立をして24時間家で仕事をしていたわけです。

コツコツブログを書き、申し込みの返信をして、メルマガを書いて、ブログを整えて。

 

会社じゃないから途中でサボってもお菓子を食べても何も言われないし、平日に百貨店に買い物に行った時は少しずつ、わたしは本当に自由になったんだな〜という実感が湧いてきたのを思い出します。

 

平日自由になったわたしは、平日のお昼限定で安いヘアサロンに行ったり、レディースデーに映画に行ったり、平日の特権を使いまくっていたわけですが、ふと寂しくなりました。

平日旅行に行ったらホテルも安いやん!と思ったものの、たった1人で高級ホテルに泊まるのもなあ・・・と。

 

というわけで1人で自由になっても仕方がないということに気づいたのです。

 

それからもまた大変な道のりは続くわけですが、結論からいうと涼ちゃんは消費者金融から借金をしてコンサルを受け、数々の失敗を繰り返し、1度だけ罵り合うようなケンカをし、

ようやく二人揃って自由になることができたわけです。

 

不安が消える日はない

もちろん今だって全くの不安がないわけじゃないです。

 

起業して自分の会社を持っているとはいえ、20代にして二人とも会社に属さないということは社会的ステータス的には最悪です。笑

 

  • 賃貸だってもし次引っ越すとすれば、夜の仕事の人でも契約できるような審査のゆるいところからしか選べません。(保証金がわりにお金が多めに必要だったり)
  • カードローンだって借りるのに審査落ちしてしまうでしょう。
  • 不動産投資をやりたいと思って、銀行に融資をお願いしたところでわたしたちは100%断られる属性です。

 

社会的には私たちは最悪の属性なんです。笑

 

でもとても幸せです。

先日ツイッターで10代起業家の青年が、私たち夫婦のことを憧れですと言ってくれました。

とても嬉しかったし、目標と思ってもらえるように頑張らなきゃなと思いました。

 

大事なことは自分が幸せかどうかということです。

周りに何を言われようが自分のやりたいことを一番よくわかっているのは自分。

そして周りの人は最終責任を取ってくれることはありません。

 

安定を第一として会社員として幸せな人もいるし、副業としてやることにやりがいを感じることもいるでしょう。

それも1つの選択だし全然いいと思っている。

 

でもぶっちゃけ言うと、自分の働き方が変わったからといって、不安全てがなくなるわけでもなければ、また新たな不安は絶対生まれてきます。

 

だからこそ自分がなにを一番優先しているのか、何を大切にしているのか、を知ることが大事なのだと思います。

 

自分の優先順位を知ること

わたしにとって一番求めていたことは、たとえ社会的ステータスをなくしたとしても、夫と2人で過ごす時間が欲しかった。

20代のうちに2人で海外旅行に行ったり、デートしたり、リビングでダラダラしながらマリカー対戦をするって日常が欲しかった。

 

だから会社をやめて欲しかった。

もちろん不安もあるけど、それ以上にチャレンジしないで後悔することの方が嫌だった。

 

社会的におかしなことかもしれないし、

まだお互いの両親も2人して会社を辞めたことは知らない。笑

 

それでもわたしは今の人生が最高だと思っている。

会社に行かなくて自由になったから〜とかじゃない。

会社員のままでも幸せな人はいる。

 

自分の人生にとって、大切なものの優先順位がわかっているかどうかが重要なのだ。

 

 

ちなみに彼は今、動画プロデュースの仕事もしています。

相沢涼のブログはこちら

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わたしは元々どこにでもいるOLでしたが、現在は月500万の収入を得ています。
夫と2人、自由な毎日を過ごしています。

相羽みうの詳しいプロフィールを見る!

こんなこと言うと一体どんな仕事をやっているんだ!?と思われるかもしれませんが、最近では年齢関係なくお金と時間の自由を得ている人はひっそりと存在していたりします。

 

会社に雇われるのではなく、自分のビジネスを持って会社を経営しているからです。
難しそうに聞こえるかもしれませが、インターネットを使えば、才能や運なんて関係なく努力次第で誰でも人生を変えることが可能です。

 

27歳の頃、自分じゃなくてインターネットが代わりに働いてくれる方法というのを学びました。

わたしもかつて憧れの人にやり方を教えてもらったように、次世代の女性にも稼ぐスキルを知ってほしいという思いで学ぶべきことをまとめたセミナー動画をプレゼントしています。

ぜひこちらから受け取ってください。