インスタで服を選ぶ時代!ファッション雑誌業界が今後生き残る方法について考えてみた。

 

 

お久しぶりです。

最近物欲はあまりないなあと思うんですが、やっぱり季節が変わると服を買いたくなりますね!

 

インスタで見つけた服

Arpage storyというブランドが大好きで毎日オンラインストアを見ているほどなのですが、、

同じブランドばかりでもビミョーだなと思いインスタグラムで可愛い服を探すようになったんです。

 

例えば・・・レモン柄のネイルをしたのでレモン柄のワンピースが欲しいなと思って、

インスタのハッシュタグで「#レモン柄ワンピース」で検索したら、すごい可愛い服があって、ブランド名のタグ付けもされていたので

すぐにそのブランドのネットショップにアクセスして買いました。

 

インスタは今は見る専門なのですが、私も投稿していた時は全然フォロワーが増えず、というかセンスがなかったので当然なのですが。(外あんまりでないので。笑)

 

今は見る専門で使っています。

特にファッション系でブランド関係なく可愛いものを見つけるのにはすごく向いていますね。

今回のような検索方法みたいに。

 

インスタはファッション雑誌を超えた

あとはこの人のお洋服いつも可愛いな〜っていう人を何人かフォローしていて、むしろ写真から好きなブランドを見つけることもあります。

もうファッション雑誌の威力を超えてるなと思いました。

 

今までだったら月1回発刊されるファッション雑誌を参考に、

「今シーズンはこれが流行るのか〜」

「1ヶ月のコーデはこんな風に着回せばいいんだなあ」

などと見ていたのですが、もう最近は女子高生も女子大生もインスタ上の有名人「インスタグラマー」からの情報を得る人が多いみたいです。

 

考えればそうですよね。

月1回しか更新されない雑誌、それも本当に人気なものというよりは、広告費として大きなお金を払えるブランドが大きく取り上げられる世界

 

それよりも普通の可愛い女の子が、この服がいいと思って着ているものの方が信用できます。

とはいえ最近ここ数年ではインスタも広告の場と捉えられているので、インスタグラマーに服をプレゼントして投稿してもらうというのも増えてはきていますが。。

 

やっぱり人が集まるところに広告が出てしまうというのは、仕方のないことなんだろうなあとは思います。

インスタが無料で見られているのは、広告のおかげでもあるので。

 

ファッション業界が生き残るために

そう思うとファッション業界がどんどん厳しくなるというのは、避けられない時代の流れなのかもしれません。

実際インスタで見れば、無料でファッション情報が手に入るわけですもんね。

そりゃ雑誌買わなくなるよと。

 

しかもファッション雑誌の広告費で操作された情報よりは、本当にいいものを見つけれる気がします。

だからこそファッション雑誌はスポンサーに左右されることなく本当の情報を載せているかどうかが、今後の鍵になっていくんじゃないかな?

 

こう思うとファッション雑誌とインスタって、テレビ VS Abema TV みたいな構図ですね。

テレビもスポンサーに非常に左右されやすい媒体で、もちろんわたしたちが無料で見れてるのはスポンサーのおかげなので感謝しなきゃいけないんですが、

スポンサーに気を使って本当の意見を言えないとか、他の商品を紹介できないとか、そういうのめんどくさいですよね。

誰のための番組なのかと。

 

ファッション雑誌も有名であればあるほど、ブランドの〇〇さんには長年お世話になってるから、なんて忖度があるのかもしれません。

 

忖度することで失う信用

私もよくご紹介している、実業家のわっきーさんもこんなことを話されていました。

彼は今大手企業と組んで、マーケティングなどのコンサルをされているのですが、企業の役員の方とも関わる中でこんな会話があるそうです。

「ここの広告代理店の方が、費用対効果いいんじゃないですか?」

「いや、でももう1つの方が長年お世話になっているし、今までも使ってきたから急に変えるわけでには・・・」

 

といって、結局大人の事情でコスパの悪い代理店を使うことになったりということもあるそうです。

 

また、キングコングの西野さんが「ひな壇芸人の仕事はしない!」的な発言で炎上したこともありましたが、これも同じ理由でした。

スポンサーのことを考えて、食レポではおいしいという感想しか言えない。

 

これではタレント自身の信用がなくなるのではないかと。

「信用とお金の話」はよくされているので見てみてください。

 

いやでもほんとそうだと思います。

大企業にいることでブランド力は上がるしその看板はガンガン使った方がいいですが、大きな会社にいるがゆえに本当の自分の意見が言えなくなったり、忖度をせざるを得ない。

そんなことが理由で、1個人としての信用を失うことは本当に辛いです。

 

だからこそこれからはマジで個人の時代が来ていると思います。

それも本当のことを言える個人の存在。

 

そういう人のブログやYouTubeはすでに人気になっていたりしますが、2020年に向けてこの

本音を言える個人の存在

というのはさらに重宝されるようになるんじゃないかなと思っています。

 

信用されることが巡り巡って、収入としてもついてくる。

こういった意味で、今会社員をしながらでも、例えばブログという匿名ツールを使って本当の自分の思いを発信しておくことは、すごく重要な意味を持つのです。

 

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わたしは元々どこにでもいるOLでしたが、現在は月500万の収入を得ています。
夫と2人、自由な毎日を過ごしています。

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