最近レンタル会議室を探していて、「これは大幅な機会損失してもったいないな〜」と思った話

 

 

こんばんは、相羽みうです。

わたしはアカデミー生限定で月1回のリアルセミナーをやっていて、会議室の予約などは事務担当にお任せしているのですが、

「これは機会損失やばいな」と思った例がありました。

 

機会損失しているレンタル会議室

会議室って人気のエリアだと2ヶ月前にもう埋まってることも多かったりするので、できるだけ早めに予約しているのですが、レンタル会議室1つ取っても大きな格差があるなと。

1番はネットリテラシーです。

 

  1. パソコンからリアルタイムで空き状況を確認できて、その場でクレカ決済で予約完了できる
  2. 空き状況は電話で問い合わせ(平日9〜17時のみ)、支払いは銀行振込のみ

 

うん・・・2とか昭和か?!って感じですね。笑

もうね電話で問い合わせとかした方がミス多くなると思うわけですよ。作業が増えるし、電話を取る人によって書き忘れとかのリスクも増える。

実際にわたしもミスされたことありました。

 

予約できたと思った数日後に、「見間違えていてやっぱり空いてませんでした。」と担当者から電話がかかってきたときは、ただでさえわたしも死ぬほど忙しい時期だったのでキレそうになりましたが。

その会議室には二度と予約なんてしないと心に決め、なんとか押さえ込みました。笑

 

この場合、明らかに1、パソコンからリアルタイムで空き状況を確認できて、その場でクレカ決済で予約完了できるの会議室の方が圧倒的に利益をあげてると思うんですね。

 

機会損失という考え方

「機会損失」というのは一見損しているように見えないけど、実はチャンスという意味で損しているよという考え方です。

例えば今回の会議室の例だったら、ネット予約システムを導入しないことで一見、何も損しているようには見えないと思います。

ですが実際わたしが経験したように、

「電話しないと空きがわからないなら他のとこで探すわ」

「クレカで支払えず銀行振込になるのなら、土日挟んで開催日に間に合わないからやめておこう」

「コミュ障で電話苦手だからやめておこう・・・笑」

なんてことがあるかもしれません。

そんな理由でお客さんってここで買うのをやめようって思ってしまうものです。

 

もしネットシステムを導入してたら月30件予約が取れていたかもしれないのに、導入しないことで電話で状況を聞くというハードルを高くしすぎて、たった10件しか予約が来ないかもしれません。

これを機会損失というのです。

 

まあこういうのをポジティブにとって、売上をガンガンあげてる会社がリクルートなんですけどね。

美容院の電話苦手、仕事が終わるの遅くてなかなか美容院の営業時間に電話できない。

 

そんな悩みを解決している会社なんですよね〜。

要はサロンや飲食店の機会損失を減らしている会社です。

 

お客さんにめんどくさいと思わせたら負け

わたしもビジネスをする立場にあるからよく思うのですが、ビジネスとはお客さんにめんどくさいと思わせてしまったら負けです。

むしろビジネスによってお客さんにショートカット、楽をさせないとダメなのに。

 

お客さんはちょっとしたことで、ちょっと面倒だと思ってしまった時点で買うのをやめます!

このクレジットカード使えないのかあ〜

ページの表示が遅いな・・・

メルマガ登録ボタンがどこかわからない。

 

じゃあ別のブログ見よ。売れている人ほどお客さんの立場に立って、ちょっとした面倒がないかをチェックしていたりします。

お客さんの面倒なことをできる限り事前に取り除くことで、売上も上がるし、機会損失のリスクをなくすことができます。

 

逆に言えば、このブログ見にくいな〜と思ったら、自分はもっとわかりやすいブログを作ってみるとか。

YouTube動画でもなんでこんなんでアクセス多いんや、わたしの方がもっといい話できると思えば動画をアップロードすればいいと思います。

 

何が言いたいかと言うと自分自身が不満に思ったところに、ヒントは隠されているなあと言うこと。

多分使いにくいなと思ったら他にもそう思う人がたくさんいるだろうし、自分がサービスを提供するときはこんなことをやるまいと、教訓にするといいですね^^

 

会議室予約のことでイライラしたことでさえ、ブログネタになるのでブログはいいですよ〜。

機会損失ということを改めて考えさせられる、ありがたい機会となりましたね。笑

 

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わたしは元々どこにでもいるOLでしたが、現在は月500万の収入を得ています。
夫と2人、自由な毎日を過ごしています。

相羽みうの詳しいプロフィールを見る!

こんなこと言うと一体どんな仕事をやっているんだ!?と思われるかもしれませんが、最近では年齢関係なくお金と時間の自由を得ている人はひっそりと存在していたりします。

 

会社に雇われるのではなく、自分のビジネスを持って会社を経営しているからです。
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27歳の頃、自分じゃなくてインターネットが代わりに働いてくれる方法というのを学びました。

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