ケータイ会社はなんのために「学割キャンペーン」をやってるか知ってる?

 

 

こんばんは、相羽みうです!

 

ちょっと前の3月、4月。

このシーズンはケータイ会社のCMが大量に流れてましたよね〜!

もうスマホのCMしかないんじゃないかってくらい。

 

そうなんですよ、春は進学や就職をするタイミングなので、ここでスマホを新しく買ってもらったり買い換える人が多いので、1人でも多くの人に自社のケータイを選んでもらう必要があるんですね。

 

で、よくあるのが学割キャンペーンです。

スマホに限らずですが、美容院でも英会話教室でも、わたしがかつて通っていたABCクッキングでもありました。

学割じゃなくても、U25キャンペーンというかたちで、社会人3年目くらいは優遇されることがあります。

 

なぜ企業はこんな制度を作っているか知っていますか??

 

最初は学生でお金なくてかわいそうだから、とか

おまけしてあげてる的な理由だと思っていたんですが、

ちゃんとしたマーケティングに基づいた考えがあるわけなんですよね。

 

それは学生のうちから自分の会社を選んでもらうということに意味があるからです。

ケータイ会社だってきっと中高生に選んだキャリアを10年も15年も使っているという人も少なくないはずです。

 

学生のうちにキャペーンを適応して安く提供したとしても、その後10年、20年と長きにわたって使ってくれることを考えれば

そちらの方がトータルで考えたときの利益が上がるからなんですね。

 

こんな感じで長く続くビジネスモデルというのは、決して目先で利益を上げようということは考えていないんだなあというのがわかります。

 

最初は赤字になったとしても、化粧品サンプルのように無料提供をしたとしても、ちゃんと自社のサービスをいいと思ってくれるお客さんを育てて増やして、最終的に利益が上がればいいという考え方をしているんですよね。

 

ということでこれについてさらに詳しいお話を、同じく起業家の夫と対談音声をとってみました。

ぜひ聞いてみてください^^

 

パソコンの方は右下の歯車マークから、スマホアプリの方は右上から2倍速で聞けます。

 

 

無料で「次世代女性の働き方」セミナー動画がもらえます!

わたしは元々どこにでもいる事務OLでしたが、現在は月500万の収入を得て夫と2人自由で幸せな毎日を過ごしています。

(もちろん波はあって少ない月だと200万ほどです)

好きなときに海外旅行にいったり、買い物をするときに悩むこともほとんどなくなりました。

 

とはいえ、生まれ育ったのは貧乏で節約大好きなサラリーマン家庭。。。

風邪を引いて学校を休むと給食費がもったいないと言われたり、高校生になってからも少しでも高い服を買うと無駄にお金を使ってと怒られるほどの貧乏家庭で育ちました・・・笑

 

じゃあ一体どうやって今のような生活に!?と思われるかもしれませんが、最近では年齢関係なくお金と時間の自由を得ている人はひっそりと存在していたりします。

会社に雇われるのではなく、自分のビジネスを持って会社を経営しているからです。
難しそうに聞こえるかもしれませが、インターネットを使えば、才能や運なんて関係なく努力次第で誰でも人生を変えることが可能です。

 

27歳の頃、自分が労働するんじゃなくてインターネットが代わりに働いてくれる方法というのを学びました。

そしてマーケティング、ライティング、セールス、戦略を動かす方法など、何歳からでも本気で勉強をすれば、生まれは変えられなくてもその後の人生を変えられるということを知ったのです。

 

ずっと会社員、主婦+パートとして働くしかない人生だと思っていたわたしにとって、世界が広がって人生の充実度が劇的に変わりました。

そして現在自分の人生に満足していない人でも、正しくビジネスの勉強して実践すれば、別人のように生まれ変わることだって可能です。

楽しく仕事をができる人が増えれば、世の中はもっと良くなっていくと本気で考えています。

 

そういった思いから、元々は手取り10万台のOLだったわたしがどんなことを勉強して実践し、ここまで来ることができたのかという成功体験をメルマガ読者様限定の動画講座にまとめました。

期間限定で配布していますのでぜひこちらから受け取ってみてください。

「次世代女性の理想の働き方」セミナー動画を受け取る!

 

メールアドレスを入力すればすぐにメールボックスに届きます。

この記事が役立ったと思ったら、シェアしていただけると嬉しいです^^

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

元々手取り16万の事務OLをしてましたが、夫婦で会社を辞めてマーケティング会社を経営する20代です!

紆余曲折ありましたがビジネスを勉強しまくった結果、最後に信じられるのは何に依存せずとも生きていけるスキルだと気づき、女性限定のビジネスアカデミーを主催しています。
広告はほぼ使っていないので、私と価値観の似たクライアントさんが集まっていて、向上心も高く楽しいコミュニティです。

小学生の頃からパソコン、ネットが大好きでそれを仕事にできているのはとても幸せです。

具体的な仕事は、スクール運営/コンテンツ販売/サービス販売代行(詳細はメルマガから)

詳しい物語プロフィールはこちら
動画プロデューサーの夫(相沢涼)のブログはこちら