ふみコミュニティ。懐かしの女子インターネット文化が今の仕事を作ってくれた話。

 

 

こんばんは、相羽みうです。

 

ふみコミュニティが懐かしすぎる

先日ツイッターでふとつぶやいたことがきっかけで、ちょっと盛り上がったのでわたしが小・中学生時代にどハマりしていた女子インターネット文化について語ろうと思う。

 

ふみコミュニティ、前略プロフィール、ケータイ小説サイト魔法のiランド、モバゲー、受験情報掲示板のミルクカフェなど、どれか1つでも懐かしい〜って思った人には共感の嵐なんじゃないかな?笑

ちなみにわたしは1989年(平成元年)生まれなので、この年代の方には響くんじゃないかと。

 

夫と2人で何気なく学生時代のパソコン事情について語っていた、YouTube動画の感想でこんなコメントをいただきました。

 

 

ふみコミュ世代・・・まだ全然パソコンのスペックが高くなかった時代に、一部の女子学生の間では密かにネット上でもう1つの世界を持つことが流行っていたのです。笑

チャットがあったり、何かのトピックについて語り合うヤフー知恵袋的なやつ、あとはプリクラ掲示板とかもありましたね。

でもスマホはもちろんなかったし、ケータイも中学生ではそこまで普及してなかったと思うので、パソコンが主なアクセス元でした。

 

ふみコミュニティを知ったきっかけ

わたしが初めてふみコミュニティの存在を知ったのは、1歳下の妹がサマーキャンプか何かで知り合った友達に教えてもらったから一緒に見よう!と言ってきたことがきっかけw

最初はそのキャンプで出会って、でもせっかくだからこれからも連絡とろうよ!的な感じでチャットを使って、妹の友達と話してたんですよね。

 

当時からわたしたちは毎日のようにパソコンは触っていて、小3くらい(今から20年も前・・・!)、ゲムしたり、チャットしたり。

でもほんとそれくらいで、というか全然いいサイトっていうのがまだなくて。ダウンロードもいちいち遅いし、まだ企業だってサイトを持ってるところはごく一部だったんじゃないかな?

 

わたしは学生時代からかなり大人しくて、クラスにいるのかいないのかもわからないような存在。だからチャットで知らない人と話すのも友達ができたような気がして楽しかった。

とはいえ、ふみコミュを始めた当初はまだメールアドレスさえ持っていなくて、せっかく仲良くなっても待たね〜!じゃあ明日の夜9時ね、みたいに待ち合わせしてバイバイして。笑

でもパソコンやりすぎると親にパソコン禁止!って怒られたり、親が使ってたりしてその時間にチャットには入れなくて、そのまま2度と会うこともなくなったなんてのも何度もあったような。

 

ふみコミュでおもしろいサイトの情報を集める

そのうちリアルな友達でパソコンが妙に得意な子がいたので、その子にもふみコミュのことを教えたりして少しずつ楽しくなってきました。

で、逆にわたしはホットメールアドレスの取り方を教えてもらったりしてw

ふみコミュの掲示板から、おもしろいゲームやフラッシュ動画を知って、小学校から帰ってきたら毎日のようにパソコン三昧でした。

 

ちなみにフラッシュ動画でBUMP OF CHIKENの「K」という曲の自作PV?みたいなのを聞いたのが、BUMPを知ったきっかけだったような。

YouTubeにあったので貼っておきます!今見るとなかなかシュールですねw

 

でもすっごい感動するし、この曲を小学生の頃に聞いてから歌詞考える能力すごすぎ、、、と思ったのを覚えてます。

 

ケータイ小説ブーム

そのあとはドラマや映画化された「恋空」でも有名なケータイ小説にハマりました。

ランキング上位の小説を探しては読んでました!小説というよりは少女漫画を読んで恋愛の妄想に浸るみたいな感じですかね、、

だいたいケータイ小説のパターンは決まってて、ヤンキーとギャルの恋愛ものがほとんどで最後に人が死ぬってのが多かったwww

 

ハマりすぎた結果、ケータイ小説をわたしも書いてみようと思ったことは何度かあったんだけど、何ページが書いて疲れたのでやめてしまいました。

だからどんなに稚拙な文章でも続けるってすごいなあと思ってます。

 

モバゲーブーム

高校時代はどっぷりモバゲーにハマっていました。

当時はまだガラケーで今ほど画質も良くなかったのに、高校受験が終わった反動で時間があればずーーーっとモバゲーしてましたwww

モバゲーのおかげでめちゃくちゃ成績落ちてしまったと言っても過言ではありません。

 

ハマりすぎて最終的にモバゲーの攻略サイトのようなものを作って、そこから毎日何人ものモバゲー正体をできるようにまでなっていました。笑

仕事でもないし、義務じゃないけどサイトづくりが純粋に楽しかったです。

 

高校はせっかく進学校に入ったのに、どんどん成績が落ちて言って、学校から帰ったらバイトも部活もせずにひたすらパソコンをしてる私を見かねて、母親には毎日怒られてました。笑

 

現在のわたし

パソコンやスマホのせいで、どんどん成績が落ちていって怒られてたわたしですが、実は今の仕事はそのとき夢中になってやっていたこととつながっています。

 

まだガラケーでブログをやっている人さえ少なかった10年前から、

・攻略サイトを作っていた経験

・サイトで集客をすることで、ゲーム用の報酬コインをもらった経験

・ネットでいい情報を見つけるという経験

 

わたしは今パソコンを使って家で仕事をしてるんですが、パソコンを習ったとか勉強したというよりは、本当に楽しみながら遊んでたら覚えたって感じで。

だからどんなことでもいいから夢中になってやった経験というのは、結局自分の得意な仕事につながっていくのかなと思います。

 

 

昔夢中になったパソコンを使って、わたしは夫と2人で会社を経営しています。

あの頃から10年以上。ようやく今の仕事に辿り着くまでには、O Lを経験したり研究職に着こうかと思っていたこともありました。

 

パソコンをしすぎて親には怒られていたけど、でも親世代のときにはなかった仕事が最近はどんどん誕生している。

子供の憧れの職業、YouTuberだってインスタグラマーだって、VRのゲームクリエイターだって、10年前じゃ考えられない仕事。

だから私たちより上の世代にはわかってもらえないことだってある。

でも誰に言われるでもなく夢中になったことは忘れないでほしい。

そう思っています。

 

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わたしは元々どこにでもいるOLでしたが、現在は月500万の収入を得ています。
夫と2人、自由な毎日を過ごしています。

相羽みうの詳しいプロフィールを見る!

こんなこと言うと一体どんな仕事をやっているんだ!?と思われるかもしれませんが、最近では年齢関係なくお金と時間の自由を得ている人はひっそりと存在していたりします。

 

会社に雇われるのではなく、自分のビジネスを持って会社を経営しているからです。
難しそうに聞こえるかもしれませが、インターネットを使えば、才能や運なんて関係なく努力次第で誰でも人生を変えることが可能です。

 

27歳の頃、自分じゃなくてインターネットが代わりに働いてくれる方法というのを学びました。

わたしもかつて憧れの人にやり方を教えてもらったように、次世代の女性にも稼ぐスキルを知ってほしいという思いで学ぶべきことをまとめたセミナー動画をプレゼントしています。

ぜひこちらから受け取ってください。