「お金を稼ぐ=価値を与える」というルールに、会社員は当てはまるのか?

こんにちは。
相羽みうです。

お金を稼ぐ=価値を与えること。

この大原則は何度もこのブログを通してお伝えしてきました!

ネットビジネスであればネットやコンサルなどを通して
お客さんに価値のある情報を提供することが「価値を与えること」になります。

 

では会社員の場合の「価値を与えること」とは一体どういうことでしょうか?

会社に入るとたとえ何も価値を生み出せない新入社員であっても
決まったお給料をもらえます。

過去のわたしも、1日中ファイリングをしてたり
暇だな〜電話鳴らないなあって日だってお給料が発生してたことだってありますw

 

価値を与えていないのになぜお金がもらえるのか?

 

実は新入社員も価値を与えていないように見えてとても大きな価値を会社に提供しています。

 

その価値とは【時間】です。

そして時間とは命です。

 

通勤時間や残業時間、休みの日でも仕事のことを考えている時間などを含めると
およそ人生の半分ほどの時間を会社に提供していることになります。

時間とはつまり私たちの寿命であり、言い換えれば私たちの人生を提供しているということです。

会社で働くということは自分の人生の半分を提供することでお金を稼いでいるということです。

 

これって結構怖くないですか・・・?

 

もちろん会社の力を借りることで大きな仕事をできる場合もありますし

人生をかけて会社での仕事に臨みたいという気持ちで働いている方もいるので
会社員をやみくもに批判するつもりはありません。

 

ですが、、、

会社で働くということは人間が最も心身ともに充実している時期の半分を
会社に提供することだという事実は知っておくべきだと思うのです。

その上で自分にとってどういった働き方が幸せであるのかを選択していく必要があります。

 

もうひとつ追加すると、お金持ちの99%は会社員ではありません。

会社員、つまり従業員は読んで字のごとく業に従う人のことです。

会社のルールには絶対に従う必要があるので稼げるお金も会社が決めることになります。

なので会社を経営する側の収入を超えることはまずありえないんです。

 

ここで超大事な本質をお話しすると・・・

 

従業員は人生を差し出してお金を稼ぎますが

お金持ちは逆に従業員にお金を払うことで人生を買っています。

自分の代わりに働いてもらってその間自分は人生を楽しむというわけです。

 

ちなみにネットビジネスの場合は従業員ではなくツールや仕組みに働いてもらいます。

ツールや仕組みは従業員と違ってコストも低く文句も言いません。

人じゃないので罪悪感なくいくらでも使い倒せます笑

 

わたしはコミュ症なので、人を使うなんてとてもできないと思い、
ツールを使い倒す道(ネットビジネス)に進んだのですが

結果良かったですね。。笑

 

話を戻しますね。

お金を稼ぐことは価値を与えることであり会社員としてお金を稼ぐということは
人生という価値を会社に与えることです。

なんとなく会社に行ってれば会社がお給料をくれるから。

周りのみんなが会社に就職しているから。

そんな意識で働いているといつのまにか人生のほとんどを差し出すことになります。

 

好きな時に好きな人と過ごしたり、欲しいものを素直に買ったり
大好きな趣味にどっぷり時間をかけたり。

そういった自由をすべて手放してしまうことになります。

 

今自分がやっている仕事が本当に人生を差し出すほどの価値のあるものなのか。

ぜひ一度、本気になって考えてみてください!

 

もしそれだけの価値のある仕事をしているのであれば
そのまま会社の力を思う存分利用してやればいいです。

ですがもし人生を差し出すほどの価値を感じていないのであれば
別の選択肢を探ってみてください!

 

「別の選択肢」が何を意味するのか

ここまで私のブログを読んでくださっている
あなたならもうわかっていると思います。

個人が最初に挑むべきビジネスは
ネットビジネス一択です!

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小学生からインターネット大好きだった私がたどり着いた、自分の特性を生かして、楽しく価値提供ができる仕組みづくりを紹介しています。