【2018年】世界の富豪ランキングを見て・・・お金持ちになるにはどうすればいいか考えてみた

 

 

こんばんは、相羽みうです。

 

先日Forbsから、2018年度版の世界の富豪ランキングというものが発表されましたね。

10位~5位

 

10位 マイケル・ブルームバーグ 75歳

アメリカの大手通信社であるブルームバーグの創設者

475億ドル
5兆3675億円

 

8位 チャールズ・コーク81歳、デイヴィッド・コーク76歳

コーク・インダストリーズ会長兼CEOと代表取締役副社長
アメリカのコーク一族の兄弟。
コーク一族は、代々アメリカの大統領選挙の命運の握るとまで言われる力を持っていると言われる。
コーク一族の事を書いた書籍『コーク一族 アメリカの真の支配者』はベストセラーになった。

石油、化学、日用品の総合企業で、なんと非上場企業。

483億ドル
5兆4579億円

 

7位 ラリー・エリソン 72歳

アメリカの世界最大のソフトウェア会社
オラクルの共同設立者
ちなみに社名のOracleの由来は、最初の案件である「CIAからのデータベース管理」のプロジェクトネームから。

522億ドル
5兆8986億円

 

6位 カルロス・スリム・ヘル 77歳

メキシコの最大の通信事業者テレフォノス・デ・メヒコ・テルメックスの創業者
2010年から4年連続でこのランキングで1位に輝いていた人物。
慈善活動にも積極的で、生活もお金があるのに質素であると知られている。

545億ドル
6兆1585億円

 

5位~1位

 

5位 マーク・ザッカーバーグ 32歳

Facebook創業者・CEO。
時代の寵児。人の繋がりを変えた男。呼ばれ方は様々。
その理由は、もちろんFaceBookを創った人物であるから。
ハーバード大学在籍時に、FaceBookを作ったエリート。

560億ドル
6兆3280億万円

 

4位 アマンシオ・オルテガ

インディテックス創業者 80歳
日本だとZARAな企業。
現場に出てくる創業者として有名。

713億ドル
8兆569億円

 

3位 ウォーレン・バフェット 86歳

アメリカ投資会社のバークシャー・ハサウェイの会長兼CEO
世界最強の投資家。
一夜にして億万長者になったのはあまりにも有名。
こどものころからキャンディー販売で稼いでいた様子。

756億ドル
8兆5428億円

 

2位 ビル・ゲイツ 61歳
William Gates
マイクロソフトの共同創業者・会長

このランキングにずっといる人。
言わずもがな、マイクロソフトの創業者。
今の”パソコン”を作ったと言っても過言ではない。
世界のあらゆる病気・怪我の根絶を目的としたビル&メリンダ・ゲイツ財団の運営もしている。
ゲイツの死後はこの財団にほとんどの資産が寄付される。
さらには、夫妻の死後50年でその全ての資産を使い果たすとしている。
これは、何者かが、ゲイツの資産に目をつけて好き勝手に使われるのを防ぐ 手段である。

ちなみに、2位のウォーレン・バフェットはこの財団に300億の寄付をしている。

906億ドル
9兆5180億円

 

1位 ジェフ・ベゾス

アメリカのモンスター企業「Amazon」の創業者にしてCEO
現在最も勢いのある企業でもあり、CEOでもある。
AIも積極的に採用している為、ここまで株価が上がったのだとか。
気になった方は「Amazon Echo」とか「Amazon go」検索してみてはいかが。

1243億ドル
13兆円

http://daresore.hatenablog.jp/entry/2017/10/04/【最新】2017年世界の富豪・お金持ちランキングTOP30_by_Forbes

 

このトップ10のランキングだけでいうと、

  • 大富豪の家族(娘、息子、妻など)笑
  • 不動産会社
  • 世界に広がる小売チェーン店
  • IT系・通信事業(Google、FB創設者、アマゾン、マイクロソフト、アマゾンなど)

 

ここまで資産を増やしたいとは全く思わないですが、なんとなく傾向があるんだなっていうのは感じますね。

もちろん全て現金じゃなくて不動産とか、あとは株で持っているパターンが多いと思うので、自ずと株価が上がった会社や有名企業が多くなってますね。

 

インターネット系っていうのはレバレッジが効くところが本当に大きいです。

 

例えばですが今年初めてアマゾン創設者が、今年初めて世界1位になったそうですが、実店舗と比べると圧倒的にコストがかからないですもんね。

 

実店舗を構えるというだけで家賃や固定資産税、光熱費もかかります。

またレジ打ちや品出しのスタッフも雇わなければなりません。

メーカーから全部売れるかもわからない商品を、各店舗に運送したり並べる必要もあります。

 

それに比べると、ネット上に商品の写真を並べておいて、発注があれば自動でメールが流れて、自動で配送準備がされるように指示があって・・・

いったん仕組みをつくってしまえば圧倒的に作業やコストが少ないわけですよね。

 

アマゾンが1位ということに関しては、日本でも税金を払っていないだったり、ヤマトや佐川に負担がかかっているというニュースもあり、賛否両論あるようですが、

やっぱり仕組みを持っているかどうかが、これからビジネスをしていく上での分かれ道なんだろうなあと思います。

 

 

あとは確実にアマゾンは人の生活を変え、人の役に立っているわけですからね><

 

昔ならマイナーな本を買うとき、わざわざお店に見にいったり、何店舗も探し回らなければ買えなかったものも、

アマゾンで調べれば確実に見つかると思うと、リアル店舗で買うことも少なくなりました。

 

ランキング入り常連のビルゲイツだって、パソコンそのものを作り出した人ですからね〜。

パソコンがなければ生まれなかった仕事や出会い、効率化全てを変えたと思うと驚くほどの価値を世界に与えてくれた人ですよね。

(インターネットによって人生を変えたという意味では、私もその1人です。)

 

 

どれだけ働いたかではなく、大きな価値を与える企業や人がどんどん成長していくことでしょう。

 

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