夫が海外旅行に一緒に行ってくれない理由を暴露します。笑

こんにちは。
相羽みうです!

 

日本には我慢を美徳とする文化が
強く根付いています。

「どんなに辛い仕事でも3年は続けなさい」

たいていの方が社会人になるタイミングで
そんな決まり文句を耳にしたのではないでしょうか?

 

確かに我慢が必要な時もあります。

しんどいからといって何でもすぐに投げ出していたら
何も身につかないし誰からも信頼されません。

 

 

でもね、、その我慢が
本当にあなたにとって
必要な我慢なのかどうかは
しっかりと考えて判断すべきです。

 

「どんなに辛い仕事でも3年は続けなさい」

そう聞いたからとりあえず我慢してる
っていうのであれば、
それはもはや思考停止状態です。。

誰かにとって(会社側)
そうであるほうが使いやすいから
言ってるだけのことも
ありますからね><

 

 

例えばこんな労働環境↓

・毎日5時間サービス残業
・給料は毎年1000円しか上がらない
・ボーナスは雀の涙程度
・会社の業績は右肩下がり
・上司からのパワハラが常習化
・そもそも成長の余地のない業界

こんなところで3年も我慢して
人生でプラスがになることなんて
はっきり言ってないです。

人生の大事な3年間を無駄にすることになります。

 

こんな環境での我慢はマジで無駄です!
さっさと辞めて
別の環境に身を置くべきです。

 

逆に多少辛い仕事だったとしても
給料がいいとか仕事が面白いとか

我慢に値するメリットがあるのであれば
それはあなたにとって必要な我慢になります。

 

「攻めの我慢」と言い換えてもいいかもしれません。

何かを得るために何かを我慢する。

これは理にかなっていますし
人生にとっては大きなプラスになります。

 

もちろんその基準というのも
誰かに決めてもらうじゃなく
自分で決めるっていうのが大事です!

 

だけど
我慢した先に何も得られないような我慢は
単なる「待ちの我慢」です。

 

考えることをやめて
周りが我慢してるから自分も我慢する。

いつか我慢が報われて
何かいいことが起こるんじゃないか。

そんな待ちの姿勢では
人生は変わっていきません。

 

ひたすら我慢の社会人生活を送って

老後を楽しみに生きるような
悲しい人生が待っています。

 

老後ってね、
今みたいに
元気に動けるわけでもなければ

今からがんばってもどうせって
新しいことやるのも
さらに億劫になってしまうことでしょう。

 

 

私はもっとみんなわがままになっていいと
常々思っています。

我慢を美徳としすぎているように感じます。

 

我慢ってそんなにカッコいいんでしょうか?

我慢していれば幸せになれるのでしょうか?

 

 

私の夫の涼ちゃんは
不要な我慢をマジでしない人間です笑

行列には並ばないし
飛行機が嫌と言って
一緒に海外旅行に行ってくれないし。笑
(だからNYも1人だったんですw)

気が進まない飲み会は普通に断るし
嫌いな人とは一切仕事をしません。

 

まあそんな彼の行動全てを
手放しで褒めるつもりもないですが
彼は何だかいつも幸せそうに見えます。

幸せならそれでいいじゃん
って思います!!!

 

 

彼を見て「最近の若い奴は!」
的なことを言う人もいるかもしれませんが
彼にとってはおそらくノーダメージです。

そういう人とは我慢して付き合わないからです。笑

 

大事なのは本人が幸せかどうかであって
他人がどう思うかなんて関係ないわけです。

 

 

「周りにこう見られたくないから我慢してこうしよう」
っていう発想は分からなくありません。

私は涼ちゃんと違い、
周りとの関係を気にして

気の進まない飲み会にも
我慢して行っちゃう人間でしたから。

 

でも気の進まない人との飲み会なんて
実は我慢する価値なんてないんですよね。

本当に我慢する必要があるのかどうか冷静に判断すれば
「行かない」っていう選択をできるはずです。

一度そういう選択ができると
以降は我慢せずに断れるようになります。

これも私の実体験です。

 

 

結局は「攻めの我慢」なのか
「待ちの我慢」なのか、
そこを自分の中で
はっきりさせることが大事です。

気の進まない飲み会でも
自分のビジネスにとって
重要な人との飲み会だったら
それは「攻めの我慢」をして
行くべきかもしれません。

 

他人にどう思われるかじゃなくて
あなたが本当はどうしたいのか。

明確な基準をあなたの中で持っておくと
正しい我慢の選択ができるはずです。

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理想のお客様に囲まれて、幸せに続けられるビジネスをはじめよう!

小学生からインターネット大好きだった私がたどり着いた、自分の特性を生かして、楽しく価値提供ができる仕組みづくりを紹介しています。