ファンが増えて、企業からのお仕事依頼が舞い込む!個人メディアの共通点とは?

 

 

これまで数々のSNS起業家さんとお会いしてきましたが、ファンが増えたり、企業からお仕事依頼が舞い込むようになるメディアにはある共通点があります。

他人のメディアを見ている時は集客できない理由にすぐ気づけるのに、自分のブログやFB投稿となるとなかなか気づきにくいという、なんとも不思議なものでした。

なぜお申込みがこないのは、読者が増えないのか悩んでいる方はぜひご覧ください。

何をしている人かわかるようになっていますか?

あなたのことを全く知らない人が、ブログやFBを見て一瞬で何をしている人かわかるようになっていますか?

またあなたのサービスは、お客様にとってどんなメリットがあるのかを伝えることはできていますか?

現代人はとても忙しく、そして世の中にはたくさんのサービスであふれています。あなたのアカウントを見てもらえるのはほんの一瞬で、しかも1度限りなのです!!!

なので見てもらった時にどれだけ印象付けることができるか、少なくとも

  1. 何をやっている人なのか
  2. ターゲットはどんなお客様なのか
  3. お客様にとってどんなメリットがあるのか

はわかるように、プロフィールやトップ画面などを整えておきましょう。

どんなことを書けばいい?

自分の肩書き

特に肩書きにこだわりすぎる必要はないですが、何をしているのかわかるようなものがいいです。「起業コンサルタント」や「恋愛カウンセラー」などシンプルなものがオススメです。

あまり凝りすぎて個性的になりすぎてしまい、何をしているのかわからなくなるのは避けましょう。

活動やサービスの内容

あなたのメディアを見た時に、どんな活動をしているのか、どんなサービスを提供しているのかすぐにわかる場所に書かれていますか?

女性起業家さんで多いのが、ブログ記事内に提供サービスを記載しているのでなかなか見つけてもらいというケースです。

単発で気まぐれに募集しているため、結局どこにサービスが書かれているのかわからず、もしくはサービス提供しているのかどうかさえも認識してもらうことができていないので、ブログを見てもらうだけで終わりになってしまっています。

さらにただでさえクリックする回数が増えれば、お客様はサービス内容を見つけにくくなってしまい、そこまでたどり着くのがめんどくさいと思ってしまいます。

なので対処法としては、

  1. 全てのブログ記事下に、告知リンクを貼る(ただしクリック数が増えるのであまり推奨しません)
  2. サービスメニューのボタンをつくる→このサイトでいうサービスページを参照。
  3. ブログやFBの媒体に来てくれたお客様をメルマガに流して、メルマガで告知する。

ターゲット層

どんなお客様を対象としているかわかるように書いておくのも、申込みが入りやすくなるためには大切です。

例えば恋愛コンサルをしている場合、専門のターゲット層や対象としている層があるかと思います。

  • 1度も付き合ったことがない人
  • アラフォーで婚活している人向け
  • 2回目のデートに誘われる方法
  • 彼氏がなかなか結婚に踏み切ってくれない

このように、同じ恋愛コンサルでも、対象が違えば集めるべきお客様層は全く違って来ますし、それに伴って発信内容も変える必要があります。

なので自分が求めるお客様に「響く言葉」というのを意識するようにしてください。これについては、お客様ターゲットの決め方カテゴリで後日詳しく投稿しますね。

信用をアップさせる経歴

お客様はブログやFB投稿だけによって、あなたのスキルやサービス内容を判断することになります。

なのでプロフィール欄やわかりやすいところに、なぜあなたがそのサービスを提供するに値するのかわかる経歴やストーリーを必ず書くようにしましょう。

経歴を書く時の注意点としては、

  • アピールしすぎて自慢にならないように注意(あくまでもお客様に安心してもらうため)
  • 経歴には、提供サービスに関係のあるエピソードのみを書く
  • 数字を使って客観的にわかるようにする

プロフィールには必ず経歴や過去の実績を書きましょう。

お客様はもちろんですが、私が法人やメーカーからお仕事依頼があった時は、「プロフィールの実績とエピソードがわかりやすかった」といつも言われていました。

ぜひこれらのことをチェックしてみてくださいね!

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