コロナウイルスが今後のビジネスのかたちを変える!?

こんばんは!

花粉症の夫を見て
いつ自分が発症するのか気が気じゃない
相羽みうです^^;

 

テレビやネットニュースは
連日コロナウイルス
話題で持ちきりですね・・・

先日夫と妹と、
ラグビー観戦に行ったのですが
観客のほとんどがマスクをつけていて
なんだか異様な光景でした。

 

一方アメリカでは
インフルエンザが大流行して
死者がおよそ1万4000人にも
のぼるそうで。。。

 

夫はサッカー観戦が好きで
毎週末のヨーロッパでの試合を
楽しみにしているのですが

コロナウィルスの影響で
試合が延期になっていたり。

 

 

と当然
世の中的にはネガティブな話題
ではあるんだけど、

私はコロナウィルスの拡大が
新たな働き方、ビジネスの形を
作り出すんじゃないかって
考えてたりもします。

 

誰もが使っている
LINEのサービスが開始したのは
2011年の6月。

東日本大震災の
3ヶ月後なんですよね。

 

震災で電話がつながらないという事態の中
活躍したのがTwitterやFBといった
SNSでした。

SNSが災害時の安否確認に役立った
世界初の事例だったそうです。

 

んで、LINEには
とある機能が追加されたんですが、

それが【既読】機能です。

 

相手がメッセージを読んだことが
瞬時にわかるので、
災害時における安否確認に
役立つことを見越して
追加されたそうです。

 

 

災害やトラブルがきっかけで
新たなサービスが生まれる
ということはよくあることで、

今回のコロナウィルスは
日本だけでなく世界を巻き込んだ
大きな災害です。

 

その影響は計り知れません。。。

 

個人的には、
外出を控える人がふえる一方で
デジタルコンテンツ市場
さらに拡大するのではないかなと
思ってます。

YouTubeの再生数は
確実に伸びるだろうし、
Netflixや電子書籍、
スマホアプリの課金も
増えてることは間違いないです。

Amazonを中心とした
通販市場も伸びるでしょうね。

学習塾もこのタイミングで
動画学習へとシフトすることを
考えないといけないかも知れません。

 

数日前のニュースですが、
実際に観光関連の株価は
下がっているのに対して、

テレワーク(在宅ワーク支援ツール)
関連の事業は株価が高騰してるみたいです。

→ https://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1940245

 

このタイミングで
一気に日本中が在宅、テレワークに
シフトするんじゃないかなと
思ったりもします。

 

本日某大手企業も
本社ビル全従業員が
在宅勤務の司令が出たという
ニュースが流れてましたね。

 

あれだけ改革を掲げても
変わらなかった働き方が、

命の危機や災害をきっかけに
大きく動き出すというのは
LINEの事例のようにありえます!

 

コロナウイルスのニュースを
なんとなく見るのではなくて
これからどのように世界が変わるのか
という視点で見ると
なかなか勉強になるなあと。

 

例えば個人ビジネスの場合、

セミナーの開催が難しくなれば
教材をデジタルコンテンツ化して販売し
収益を確保するとか。

 

とにかく
早くコロナの脅威が収まることを
願うばかりです・・・