自分を綺麗に見せようとしているうちはプロにはなれない

こんにちは。
相羽みうです。

 

先日とある面白いツイートを見つけました。

ツイートの内容は、
ゆるキャラを題材にしていて

普段完璧にキャラとして振る舞っている様子と
逆に練習中でまだ未完成な様子を両方発信することで

そのキャラクターをより応援したくなる
っていうものでした。

 

なるほどな〜って思いましたね。

普段完璧な人の弱みというか人間味を垣間見ることで
その人のことを好きなるっていうのは私も経験があります。

 

私が通っていた高校の校長先生は
見た目がスマートで威厳もあって
なんだかサイボーグみたいな
おじさまだったんです。笑

でもその隙がない感じが私はなんだか怖くて
あまり好意的には見ていませんでした。

 

ですが卒業式の校長先生の挨拶の時に
たまたまステージが近くて
先生のことがよく見えたんですが

マイクを持っていない方の手が
めちゃくちゃ震えていたんですよ。

 

緊張からなのか
感極まっていたのかはわかりませんが、

それを見た時に
「この人も人間なんだな〜」
っていうのを感じて
なんだか「校長先生頑張れ〜」
って応援したくなったんですよね。

 

普段は校長先生としての威厳を保っている人が
実は普通の人間だったっていうことがわかって
彼を見る目が一気に変わった瞬間でした。

 

 

さっきのツイートを見た時
そんな昔のことを思い出したわけなのですが
これって私たちのように情報発信をしている人にとって
めちゃくちゃ大事なことだ!って思いました。

 

情報発信って詰まるところ
ファンになってもらうための発信なわけですよ。

ファンビジネスなので。

応援してもらってなんぼの世界なわけです。

応援してもらえる人にならないとダメなんですよ。

 

 

漫画の主人公って
大抵ダメな人間です。

コンプレックスを抱えていたり
人生に悩んでいたり
何をしてもうまくいかなかったり。

でもそういう主人公だからこそ
人は共感したり感情移入したりして
応援したくなるわけです。

 

のび太くんはダメダメだから
日本国民に愛されるんです。

ダメダメだからドラえもんにも愛されるんです。

 

ドラえもんはのび太くんの家には居候しますが
出木杉くんのところには絶対に居候しません。

出木杉くんは応援しがいがないからです。

応援してもらう人間になるためには
ダメな部分をあえて見せることも必要なんです。

 

AKB48だって
コンサートの舞台裏を収録した
ドキュメンタリー映画が
かなり話題になったことがありました。

普段アイドルの裏側なんて
見ることができないだけに

影での努力を知って、
さらなるファンが増えました。

 

YouTuberたちも
何度も何度も動画撮影で
やり直してる裏側を、

セカンドチャンネルで上げてたりすると
不思議ともっと応援したくなります。

 

もちろんのび太くんみたいに
常にダメダメだと
ビジネスとして成立しないので

しっかりと先生ポジションを取る所との
バランスは考えないといけませんが

自分のダメなところを
一切見せないっていう発信のやり方だと
ファンはなかなかつきづらいです。

 

 

実際私も綺麗な部分ばかり見せていた頃よりも

今のように失敗談とか
友達がいないとか
家事できないとか
寝坊しちゃったとか

っていう発信をするように
なってからの方が
確実にファンは増えましたね。

 

同時に「意外と普通なんですね!」
って言われることが増えました笑

これは私にとってはめちゃくちゃ褒め言葉です!

 

だって私が普通じゃないと
再現性ないじゃないですか。

私が超完璧人間だったら
「あの人だからできたんだ」
っていう話ですよ。

私みたいな超絶普通な一般ピーポーでも
こうやって好きなことをして暮らしていける
っていうことを世の中に伝えていくことが私の仕事です。

 

自分を綺麗に見せようとしすぎるのは
自己満足の極みで、アマチュアのすることです。

プロならプロらしく、普通でいろってことです。

 

 

とまあこんな感じで
今回は自分をさらけ出していこうってお話でした。

弱みを一回見せるとめちゃくちゃ楽になります。

生きやすくなります。

 

これは普段のオフラインの生活でも同じだと思います。

弱みを見せてくれる人とは
本当に深い付き合いができるようになります。

逆に自分を取り繕ってばかりの人とは
一緒にいたいと思わないはずです。

プロになるために、弱みはさらけ出していきましょう!

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理想のお客様に囲まれて、幸せに続けられるビジネスをはじめよう!

小学生からインターネット大好きだった私がたどり着いた、自分の特性を生かして、楽しく価値提供ができる仕組みづくりを紹介しています。