人からお金をいただくことにブロックがあります。

 

 

「お金をもらうということにいつも罪悪感があって、安い金額で売ってしまいます」

という質問をよくいただくので、今日はこれについてお話をしたいと思います。

ビジネスとは

まずビジネスというのは何かというと、「お客様のお悩み解決」になります。自分の元に来てくださったお客様の悩みを解決して、喜んでいただくことによって、お金を受け取ることができるのです。

なのでお金を受け取るということは、その分人を幸せにしているということになりますので、何も罪悪感を感じることはありません。

高いことにも価値がある

さらには、本当に価値のあるサービスや商品を提供しているのに、内容より安すぎる価格をつけるということも失礼になるのです。

これは私も実体験で知っているのですが、お客様は高いお金を払ったことで本気でスタートすることができるのです。

なぜなら私は過去に10万円で売っていて、たくさんの方が成果を上げてくれたオンライン講座を、無料で提供したことがあります。きっとたくさん学んで結果を出してくれるだろうなと思っていました。

しかし無料で提供した時の結果は全く違っていて、なんと驚くべきことに無料でもらっていたほとんどの人が、講座を見ることさえしていなかったのです。

お金を稼ぐことは社会貢献

子どもの頃からの洗脳

そもそもお金を稼ぐことが悪いことだと思っている人も多いですよね。会社員だと月20〜30万固定給が当たり前だという認識があるので、それより大幅に多くのお金をもらってしまうと、なぜか後ろめたい気持ちになってしまう人がいます。

普通の家で育つと、お金持ちになることにブロックのある人が多いからです。

なぜなら両親や先生、もしくはネットニュースなどが「何か悪いことをしているからお金持ちになった」「お金持ちの不幸話」というものがが大好きで、私たちは子供の頃から洗脳されて続けているからです。

お金持ちじゃない人は無意識のうちに、潜在的にはお金持ちになりたくないという認識をしている場合が多いのです。心からいいものだとは思っていないことが多いのです。

経済活動が社会をよくする

お金を稼ぐということはそのままお客さんに、サービスを提供することで相手の人生を変えるというのはもちろんのこと、納税額も増えるということを知っておいてください。

私たちが収入を増やすことによって支払う税金が増えれば、それは道路になったり、止むを得ず働けない人の生活費になったりと、必ず社会の役に立ちます

iPhoneだって車だって、最初は創設者本人がお金持ちになりたい!有名になりたい!という、自分の欲のために作られたものだったかもしれません。しかし今ではそれが世界を変える力、多くの人の人生を変えています。