身近なビジネス

なぜアマゾンプライムビデオは、たった月額400円でクオリティ高い動画を見られるのか?

こんにちは、相羽みうです。

 

アマゾンプライムビデオにはまっています。

私はもともとアマゾンプライム会員になっているので、かなりいいビデオが見放題だったのですが、

そのコースだけ購入したいとき3ヶ月の無料期間を経たら、そのあとはたった月額400円でたくさんの映画、ドラマ、アニメが見放題です。

 

もちろんすべての動画が見られるわけではないですが、かなりヒットした作品や名作も揃っているのですごいなと思います。

 

私は大学生の頃に海外ドラマにめちゃくちゃハマりまして、随分TSUTAYAに貢ぐ日々でしたね。笑

当時流行っていたGossip Girlなんて、全6シーズンあって、各シーズンが20を超えてたりする大作だったので、1シーズン見ようと思うと4,000円近くかかってました。

延滞料や交通費も含めたら、全部見終わるのにだいたい30,000円くらいは使っていたようです><

 

でも今は誰もTSUTAYAに借りに行ったりしないですよね。

Huluやアマゾンプライムビデオ、U-NEXTで見ているじゃないでしょうか。

 

普通に考えたら、明らかにTSUTAYAに支払っていた額よりも少ないと思うわけですよ。

たった月額1,000円くらいで見放題だなんて。

見ない人もいるとはいえ、続けてもらわなきゃ今までのような利益も出ないじゃないですか。

 

でも

オンデマンドの動画が発展した理由はまさに、オンラインコンテンツがコピーし放題だからですよね。

 

1人ずつからお金は課金してもらうけど、たくさんの動画を集めたらあとはそれを10人が見ようが1万人が見ようが、運営者側のコストや手間は変わらない。

さらに言えば実店舗のTSUTAYAと比較すると、経営コストが圧倒的に安いことですよね。

 

ビデオを並べるための棚、家賃の高い駅前の店舗、スタッフを雇う。

これはすべて不要になったオンデマンド動画の会社はもう圧倒的有利です。

 

 

だからわたし達は月額たったの400円で、たくさんの動画が見放題なんですね。

そして会員が増えれば増えるほど、資金が潤沢になるので見られる動画の種類も増えていくでしょう。

 

このオンライン最強の流れは、何もレンタルビデオ屋だけに限った話ではありません。

 

  • 保険の契約も
  • ネット銀行も
  • 旅行のネット予約も
  • 買い物も

あらゆる業種において、ネット化をどこが先に進めるかで、勝てる会社が決まってくる時代になってきていると思います。

 

人が働く代わりに、システムが行ってくれるので圧倒的にコストを下げられるからです。

大手保険会社のように駅前の一等地に大きなビルを建てる必要もありません。

 

現に楽天やLINEなどIT系企業の多くが、比較的土地の安い福岡に、本社を持っていたりもします。

 

来店不要でネット上で手続きしてもらえば、電話対応などは会社が東京にある必要もないからです。

 

 

このオンライン最強の流れはまだまだ続くと思います。

 

売上をあげて、利益を多く残すことができて、結果としてお客さんにも安く買ってもらえたり、来店の手間がなくなったりといいところしかありません。

だから実店舗の旅行会社などは、高齢者向けに超高額旅行パックなどをつくる以外は、生き残る道はないだろうなと思います。

 

今は大きな旅行会社だとしても、きっと10年後にはなくなっている気がします・・・

 

ということで、ネットビジネスっていうのは自分が豊かになるだけじゃなくて完全にこれから求められるスキルになるということ、

そして今業界全体が右肩上がりなので、普通にやっていれば収入が上がっていくしかないです。

 

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